アゼルバイジャンへいこう!

#10 サモワールとおいしい紅茶

#10 サモワールとおいしい紅茶

サラーム!こんにちわ! 夏でも冬でもアゼルバイジャンでは何時も欠かせない紅茶のための湯沸かし器 ◆◇◆サモワール◆◇◆ サモワールを初めて見た時、古代への新しい旅の扉を開くようなワクワクを感じとても興奮したのを覚えています! サモワールは水を入れられるタンクのようなモノで、その中央に上部から炭を入れた筒が差し込めるようになっています。その炭でサモワールのお湯を沸かすんです。白い蒸気が上がり、お湯が沸騰してきたら茶器をのせて温め、茶葉を入れ、お湯を注ぎ写真のように上にのせて置きます。 茶葉を入れた茶器をずっとこのようにおいて保温することができ、つまり、茶葉もどんどん抽出されて濃くなっていくのですが、そこがアゼルバイジャンの紅茶の飲み方のポイント。その濃くなった茶器の紅茶をグラスの半分以下まで注ぎ、サモワールのタップ(写真左下)から出すお湯で割るのです!〜お湯で割って飲む紅茶がアゼルバイジャン流〜 本当の炭を入れるサモワールは外で使用されることが多く、室内では電気式のも現地では販売されています。外で沸かしたものを室内に持ってくることもよくあります。ピクニックやキャンプに持っていけば、かなりスペシャルな紅茶タイムになること間違いなしですね!現地で、いつか購入したい一品です!  

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#9 青空とピンクの湖

#9 青空とピンクの湖

ピンクの湖が首都Bakuのすぐ近くにあるって知ってましたか?! Masazirという湖は世界でも珍しいピンクレイク。アゼルバイジャン語ではMasazır gölüというらしい。 塩の湖のためこのようにピンク色になるようで、時期と天候によってはもっともーっと真っピンクになる時もあるんです!私が訪れた時はこのくらい。それでもキレイに感じました。塩の工場らしきところも発見しました!塩もたくさんとれるアゼルバイジャン。。。なんて自然食豊かなのでしょう!ぐるっと一周車でまわるのがオススメです! Baku近郊だけの旅でも、少しドライブすれば多様な景色を見ることができる。首都Bakuでたくさん走っているBoltと呼ばれるネットタクシーを使えば簡単!そんなに費用がかからないはずです。 ぜひピンク色の湖をお試しあれ!  

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#8 フレッシュが最高な”あの”フルーツジュース

#8 フレッシュが最高な”あの”フルーツジュース

サラーム! アゼルバイジャンに滞在中のベリー便りです。 たくさんのフルーツが並ぶ季節!アゼルバイジャンに行ったら、絶対生のザクロジュースが飲みたい~と思っておりました。しかし時期的にシーズンは10月から11月のザクロとは、やはり現地に来てもなかなか出会う事は出来ませんでした。 ところが意外な場所で生ザクロジュースと出会える事に! バクー郊外にある、Shopping center SadaraK という、巨大なbazaarです。ここを全部見るには何日あっても足りないです。 たまたま見ていたエリアにあった、はちみつ。こちらはZagatalaというバラが有名な場所で作られているローズハニー。とっても興味ある~! あとマネキンがいっぱいあったんです。ちょっと面白かった。 Shopping center SadaraK は何でも揃うところです(笑) そんな場所で生ザクロジュースが売られてました! まだ早熟なザクロでしたが、とっても美味しい。旬のザクロで作る生ジュースはもっとジューシーなんでしょうね!

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#7 パンの王様◆Tandir Chorek

#7 パンの王様◆Tandir Chorek

Salam! サラーム! 今日はタンディール・チョレックと呼ばれる主食のパンをご紹介します! アゼルバイジャン料理のレストランを訪れると、テーブルの真ん中には、チョレックがいっぱい入ったカゴが置かれる。お替り自由の食べ放題!現地に行くと必ず目にする光景です。アゼルバイジャンではパンが主食。不思議なことにこのチョレック、いくらでも食べられちゃうんです。 チョレックはタンディールという土窯で作られる。 もちろん炭火焼! 側面に成形した生地を貼り付けて、鉄の蓋をして数分。良い色に焼きあがったチョレックを取り出します。いつも思うけど、これ、落ちないのが不思議ですね! アゼルバイジャンは粉もの王国で小麦をたくさん耕作しています。現地の小麦粉を使っているからこそ、このチョレックの味は格別なのです! チョレック専門のお店もあり、土窯が店内に並び、おばちゃん達の魔法の手で作られています。    南の地方、Lankaranの街にあるチョレック屋さん。 この"Təndir"という言葉が目印です。焼きたてのチョレックを、ぜひご賞味あれ!  

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