アゼルバイジャンへいこう!

#11 とても神秘性ある場所

#11 とても神秘性ある場所

Staff ベリーです。 先日アゼルバイジャンからブログを更新したのですが、 残念ながらもう帰国してきております。慌ただしく過ぎ去った日々。。。 当然、少しは観光らしいこともしてきました。 すごく興味があった場所。 火の国の象徴する、フレイムタワーやヤナルダグ。 そして、ゾロアスター教のアテシュギャーフ寺院。火の神と崇めるゾロアスター教徒の聖地だそうです。 形取られた城壁内部の中央に永遠の燃え上がり続ける光景を見た火が凄く神秘的です。  ゾロアスター教は「拝火教」と言われています。ゾロアスター教の特徴は、火を神聖視して儀式などに用いります。 この場所は天然ガスが豊富に埋蔵されており、噴き出した天然ガスが空気や砂などと擦れることにより火が付きます。こうした自然環境こそが、火に神性を見い出すゾロアスター教の聖地化したということです。 私が行った日は暑かった〜!暑い夏の日には、少し厳しい修行な場所です(;'∀')  

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#10 サモワールとおいしい紅茶

#10 サモワールとおいしい紅茶

サラーム!こんにちわ! 夏でも冬でもアゼルバイジャンでは何時も欠かせない紅茶のための湯沸かし器 ◆◇◆サモワール◆◇◆ サモワールを初めて見た時、古代への新しい旅の扉を開くようなワクワクを感じとても興奮したのを覚えています! サモワールは水を入れられるタンクのようなモノで、その中央に上部から炭を入れた筒が差し込めるようになっています。その炭でサモワールのお湯を沸かすんです。白い蒸気が上がり、お湯が沸騰してきたら茶器をのせて温め、茶葉を入れ、お湯を注ぎ写真のように上にのせて置きます。 茶葉を入れた茶器をずっとこのようにおいて保温することができ、つまり、茶葉もどんどん抽出されて濃くなっていくのですが、そこがアゼルバイジャンの紅茶の飲み方のポイント。その濃くなった茶器の紅茶をグラスの半分以下まで注ぎ、サモワールのタップ(写真左下)から出すお湯で割るのです!〜お湯で割って飲む紅茶がアゼルバイジャン流〜 本当の炭を入れるサモワールは外で使用されることが多く、室内では電気式のも現地では販売されています。外で沸かしたものを室内に持ってくることもよくあります。ピクニックやキャンプに持っていけば、かなりスペシャルな紅茶タイムになること間違いなしですね!現地で、いつか購入したい一品です!  

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#9 青空とピンクの湖

#9 青空とピンクの湖

ピンクの湖が首都Bakuのすぐ近くにあるって知ってましたか?! Masazirという湖は世界でも珍しいピンクレイク。アゼルバイジャン語ではMasazır gölüというらしい。 塩の湖のためこのようにピンク色になるようで、時期と天候によってはもっともーっと真っピンクになる時もあるんです!私が訪れた時はこのくらい。それでもキレイに感じました。塩の工場らしきところも発見しました!塩もたくさんとれるアゼルバイジャン。。。なんて自然食豊かなのでしょう!ぐるっと一周車でまわるのがオススメです! Baku近郊だけの旅でも、少しドライブすれば多様な景色を見ることができる。首都Bakuでたくさん走っているBoltと呼ばれるネットタクシーを使えば簡単!そんなに費用がかからないはずです。 ぜひピンク色の湖をお試しあれ!  

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#8 フレッシュが最高な”あの”フルーツジュース

#8 フレッシュが最高な”あの”フルーツジュース

サラーム! アゼルバイジャンに滞在中のベリー便りです。 たくさんのフルーツが並ぶ季節!アゼルバイジャンに行ったら、絶対生のザクロジュースが飲みたい~と思っておりました。しかし時期的にシーズンは10月から11月のザクロとは、やはり現地に来てもなかなか出会う事は出来ませんでした。 ところが意外な場所で生ザクロジュースと出会える事に! バクー郊外にある、Shopping center SadaraK という、巨大なbazaarです。ここを全部見るには何日あっても足りないです。 たまたま見ていたエリアにあった、はちみつ。こちらはZagatalaというバラが有名な場所で作られているローズハニー。とっても興味ある~! あとマネキンがいっぱいあったんです。ちょっと面白かった。 Shopping center SadaraK は何でも揃うところです(笑) そんな場所で生ザクロジュースが売られてました! まだ早熟なザクロでしたが、とっても美味しい。旬のザクロで作る生ジュースはもっとジューシーなんでしょうね!

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