アゼルバイジャンへいこう!

#16 ごはんも主食

#16 ごはんも主食

ソユックな日々が続いていますが、みなさまお元気ですか?!※Soyuq 寒い・冷たい 寒い日には、やっぱりほかほかのご飯が食べたい!!これは、地方のご自宅で、お母さんの手料理をいただいた時にキッチンで見つけたできたのライスの写真です。 そーなんです。ここアゼルバイジャンでもご飯が食されています!日本の品種はジャポニカ米ですが、インディカ米という品種の中でも特に“高級米”とうたわれる米の一つ【バスマティライス】、アゼルバイジャンでは一般的にこのバスティマ米が食されています。 玄米そのものに若干の香りがあり、炊くと一層香りが強くなる「香り米」の一種だそうで、このバスマティ米の風味こそが料理の味を決定づけるポイント♪だそうで。 鍋で炊くご飯には、バターやオイル、サフランなどを加える、混ぜることも多く、ピラウ(ピラフ)としても料理されています。アゼルバイジャンのごはん料理は、煮込んだお肉や野菜、ドライフルーツなどを混ぜたものをかけたりするのが定番。※↓↓↓これをごはんにかけて食べます。   私のおすすめは、近隣の国、ウズベキスタンからやってきたウズベクプロブ(ウズベキスタンピラフ)!!ですが、もはやアゼルバイジャン料理と言っても良いのではないでしょうか? アゼルバイジャンでも色んなところで食べることができるので、ぜひ現地で食べて欲しい料理の一つです!

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#15 ピザの発祥地?!

#15 ピザの発祥地?!

サラーム!こんにちは!季節はクリスマスシーズン!アゼルバイジャンのバクー市内でも、ツリーが飾られていたり、ヨーロッパのようなクリスマスデコレーションで街が彩られているようです!みなさんはクリスマスはどう過ごされますか??パーティですか? さて、パーティの食べ物と言えばピザ?!日本ではイタリアンスタイルからシカゴスタイル、アメリカンスタイルのピザが有名ですね。 実は、アゼルバイジャンにもピザ?!のような”ラフマジュン”という食べ物があるんです。ストリートフード・ファストフードとして、2マナトくらいから(130円くらい~)簡単に食べることができます。トルコピザとも呼ばれています。チーズはのっていませんが。 小麦粉で作った丸く薄い生地の上に、挽肉やトマトや玉ねぎなどみじん切りした野菜などをのせて焼く、トッピングには香草、そして生レモンを絞っていただきます。もともと、食べやすく、持ち運びやすくということが重要だった民族・時代背景も関係しているようで、クルクル巻いて食べるんです。 おいしーい♪ 旅行の時の箸休めにも有効な馴染みやすい食べ物です。 トルコや中東でも一般的な料理とされていて、古くから食されているラフマジュンは、もしかするとピザの原型の食べ物なのかもしれません。 簡単にできるようなので、年末のパーティにいつもとは違うラフマジュンを作ってみてはいかがですか?  

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#14 牛は走る。牛の楽園。

#14 牛は走る。牛の楽園。

サラーム! 季節は秋から冬へと少しずつ気候が変化している今日この頃。アゼルバイジャンも冬へと向かっていく季節です。北西にある、ジョージア・ロシアとの国境付近のバラキャン地方に来ました。首都バクーから約6時間くらい。もうすぐ先が別の国です。 その時は気がつかないけど、今写真を見ると本当に美しい空間にいたんだなと思います。 さて!アゼルバイジャンでよく見る動物と言えば【羊】。 首都から地方へドライブに向かえばすぐに羊の大群を見ることができます。その景色もたまらないのです。昔、別の国にシェルパ―という人に出逢い、彼らの放牧の様子を学んだことがあります。その時に、なんて美しい時間と人生なのだと感動した記憶があります。 でも、ここバラキャン地方ではたくさんの牛やバッファローに出逢ったんです。夕焼けに綺麗なコーカサス山脈に、広がる果樹園や畑、放牧地があります。そこで、、、なんと!!牛が飛び跳ねながら走る姿を目にしました!牛って飛び跳ねながら走るんです!!! 驚きでした。とっても楽しそうにじゃれあって走るその姿を見た時に、ここは楽園だと感じました。 楽園に行こう。 アゼルバイジャンへ行こう。 って言いたくなる。まだまだ知らないことがたくさん。これから冬が始まります。

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#13 秋にもスイカ!

#13 秋にもスイカ!

Salam ! サラーム!驚いたのでさっくりとミニブログ。 この大きさと形にびっくりしました。スイカ。。。。です! 残念ながら、食べるに至りませんでした。秋にもたくさんのフルーツや野菜がマーケットには並んでいます。 Yaşıl Bazar にて。

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