#5 レッドペッパーの畑から

#5 レッドペッパーの畑から

Salam!サラーム!

今は暑い夏のシーズンです。
6月くらいからすでに30度を超える日もあったようで。首都のバクーは車の交通量も多いし、都会に住んでいると気温よりも体感温度の方が暑いかもしれません。。。

でも、夏があるからこそ野菜たちがぐんぐん育っていきます!

この写真はレッドペッパーと呼ばれる赤ピーマン種の野菜畑。

南の地方にある ”Masalli”(マサリ)という湿度の高い気候の地域で栽培されている赤ピーマンは、サイズが大きく深紅色、ジューシーで歯ごたえがあります。また、マサリよりも少し北にある、乾燥した暑い気候で知られる”Salyan”(サルヤン)で育つ赤ピーマンはサイズが少し小さく、濃い赤色に育つそうです。

アゼルバイジャンの赤ピーマンは、野菜の中でも最高レベルのビタミンCを含んでるといわれています。育つ環境で性質がかわる、自然界の法則ですね!私も生の赤ピーマンを食べてみたい!

赤ピーマンは7月から8月に熟し、それを原料にして作られているのが、ZIRAのカスピ海のグリルナスのキャビアという野菜ディップソース。その味の決め手となっている赤ピーマンなんです。

さらに!農家さんが愛情たっぷり育ててくれた野菜を、炭火で焼いて栄養や旨味をさらに引き出す贅沢なプロセス。。。!

コーカサスエリアや中東地域でも赤ピーマンはよく食されているそうで、代表的な、”Ajika(アジカ)”と呼ばれるソースはとても人気で有名ですね。

温室栽培ではなく、太陽の下で自然に熟す新鮮な果物や野菜を使用しているZIRAの商品。太陽と一緒に元気に育つ夏野菜に感謝!

農家さんありがとう!!


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